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公益財団法人日本環境協会公益財団法人日本環境協会

iconProject-D「プロジェクトD・福島ふれあいの森」で地元小学生による植樹活動を実施します

16.05.13
公益財団法人日本環境協会
   

 公益財団法人日本環境協会(Project-D事務局)は、東日本大震災からの緑の復興を支援する事業「Project-D」の活動の一環として、2016年5月18日(水)に地元平田村の小学生による苗木の植樹を行います。
 プロジェクトでは、震災のあった2011年の秋から福島県で拾ったどんぐりを育てる苗木の里親を募集、全国各地の里親のもとですくすくと育った苗木が今回福島に里帰りします。復興を応援する多くの里親のみなさんの思いを地元の子どもたちが受け継ぎ、緑豊かな森に育つようにとの願いを込めて植樹します。

   
1 日時
平成28年5月18日(水)10:00~11:30
2 場所
「プロジェクトD・福島ふれあいの森」(郡山市田村町田母神闇沢付近の国有林)

3 内容
林野庁福島森林管理署と国有林における森林整備活動に関する協定を締結し、昨年度より活動を行っている「プロジェクトD・福島ふれあいの森」において、平田村立蓬田小学校及び小平小学校の5年生40名が、全国各地の苗木の里親が育てたどんぐりの苗木約200本を植樹します。
当日は、現地にてProject-Dの目的やこれまでの活動について簡単な説明を聞いた後、地元で森づくり等の活動を行う「特定非営利活動法人小野自然倶楽部」の指導の下、植樹作業を実施します。

「プロジェクトD・福島ふれあいの森」で地元小学生による植樹活動を実施します

4 問合せ先
公益財団法人日本環境協会教育事業部 Project-D事務局
担当:大西
TEL 03-5643-6251 / E-mail
Project-Dウェブサイト http://www.project-donguri.com/
5 取材について
現地は道が狭く、入れる車両の台数に限りがございますので、当日の取材を希望される方は必ず事前に事務局までメールでご連絡ください(電話での取材は随時対応いたします)。
【Project-Dについて】

 2011年3月11日に発生した東日本大震災からの復興に対して、全国の子どもたちが貢献できる事業を作ろうとの思いから生まれたプロジェクトで、岩手・宮城・福島の3県で採集したどんぐりを全国の里親が育て、育った苗木を津波で失われた海岸林の再生等のために植樹していきます。地元で採取したどんぐりを植え戻すことで、地域の生物多様性保全にも配慮しています。

 2011年秋から2013年まで、どんぐりの採集と里親の募集を行いました。延べ約600団体、16,000人の方にご参加いただき、約9,000本の苗木が育ちました。2014年度からは育てた苗木を植え戻す活動に入りました。「プロジェクトD・福島ふれあいの森」では2015年度から植樹を開始し、これまでに約1,300本を植えています。