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iconこどもエコクラブ「災害から学ぼう!ぼくたち・わたしたちの体験メッセージブック」希望者への配布のお知らせ

17.06.22
公益財団法人日本環境協会
   

 公益財団法人日本環境協会(こどもエコクラブ全国事務局)は、2016年4月に発生した熊本地震に際し、被災地のこどもエコクラブの支援のための「熊本地震使途限定募金」を受け付け、熊本地震をはじめ、平成28年度に起こった災害(鳥取中部地震、岩手県岩泉の河川増水)を経験した子どもたちが自分自身の目線で、「どう災害に対応したか」「子どもたちでもできたこと・感じたこと」、「こうすれば良かった!」という声や体験をとりまとめたメッセージブックを作成、全国の登録クラブに順次配布しています。
 この度、たくさんの方からのご要望を受け、こどもエコクラブパートナー「林事務所」のご協力により増刷し、希望するクラブ・自治体他に配布します。冊子をご希望の方は全国事務局までお申し込みください。

   
1 目 的
子どもたちが感じた体験の声を全国の仲間に伝えて、災害や防災を考える機会を広めます。
2 概 要
地震等の災害を体験したこどもエコクラブの声をまとめた「こどもエコクラブ~災害から学ぼう!ぼくたち・わたしたちの体験メッセージBOOK」を増刷、希望するクラブ・自治体他に配布します。(配布数:2000部(先着順))
3 内 容
(1)「こどもエコクラブ ~災害から学ぼう!~ぼくたち・わたしたちの体験メッセージBOOK」の内容について
 熊本地震をはじめ、昨年起こった災害(鳥取中部地震、岩手県岩泉の河川増水など)を体験したクラブの子どもたちからの、どう災害に対応したか、子どもたちでもできたこと・感じたこと、こうしたら良かった!と言う声をとりまとめたメッセージブック。
  ※メッセージをよせてくれたクラブ(熊本県15クラブ・大分県16クラブ・鳥取県2クラブ・岩手県1クラブ)

 クリックすると拡大表示します

(メッセ―ジより一部抜粋)
【家で・避難所で不安だったこと】
  ・家の中はどうなっているのか。おじいちゃんやおばあちゃんはだいじょうぶだろうか(小5)
【うれしかったこと・安心したこと・元気が出たこと】
  ・みんな、いきてた。みんなと、あえた。(小1)【自分たちでもできたこと・役立てたこと】
  ・どんなときでも笑顔でいました。あまり地しんの話をしない(小5)
  ・コミュニケーションをとること。あいさつをすること(小6)
【役に立ったもの・なくて困ったもの】
  ・トイレの時は風呂の残り湯が役立った(小5)
  ・じしんくんれんで したことができた。(小1)

4 申込み方法
タイトルを「災害メッセージブック希望」として、こどもエコクラブの場合はクラブ名、それ以外は団体名、郵便番号、住所、代表者名、必要部数、使用目的(例:防災活動の子ども向け資料として)を書いて、メールあるいはFAXでお申し込みください。
送付にかかる費用はクラブ・団体でのご負担となります。何卒ご了承ください。
 送付部数に応じて、最も経済的な方法にて送付いたします。送付費用および支払い方法は個別にご連絡いたします。
5 参 考
http://www.j-ecoclub.jp/topics/info/201706161300.html

【連絡先】
公益財団法人日本環境協会 内 こどもエコクラブ全国事務局「災害メッセージブック係」:竹澤、東
TEL:03-5643-6251 FAX:03-5643-6250
E-Mail: