21.03.15
(公財)日本環境協会 こどもエコクラブ全国事務局

公益財団法人日本環境協会(こどもエコクラブ全国事務局)は、弊協会主催の「全国エコ活コンクール」にて有識者による審査で選抜された都道府県代表クラブ等(別添)が集まり、それぞれの活動発表などを通して交流を深める「全国フェスティバル」を開催しています。

今年度は新型コロナウイルス感染症予防のため、オンラインで実施いたします。代表クラブの子どもたちが地域の中で実施した環境活動をまとめた壁新聞・絵日記や全国の仲間へのメッセージを掲載するほか、こどもエコクラブを支援する企業団体の環境への取り組み等をクイズや謎解きを交えながら特設サイトでご紹介します。

また、328()に実施する「全国エコ活コンクール」の表彰式(オンライン)における、環境副大臣から受賞クラブと全国のクラブへのメッセージや式の様子も当サイトで掲載します。

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こどもエコクラブ全国フェスティバル2021【オンライン】」の概要

1)開催目的
全国各地のこどもエコクラブがウェブサイト上にて集い、環境活動の紹介を通じて相互の交流を深めるとともに、これらの情報を広く発信することにより、こどもエコクラブの活動の活性化及び本事業への理解と参加促進を図る。

■掲載期間
2021年3月20日(土)~4月10日(土)
■特設サイトURL ※3/20公開
http://www.j-ecoclub.jp/challenge/festival/2021/

2)主催:公益財団法人日本環境協会(こどもエコクラブ全国事務局)

3)後援:環境省、文部科学省、厚生労働省、消費者庁、公益社団法人こども環境学会、
全国小中学校環境教育研究会、公益財団法人日本容器包装リサイクル協会、NHK

4)特別協力:こくみん共済 coop〈全労済〉、タカラトミー、ミールケア

5)出展企業団体:
アマノ、こくみん共済 coop 〈全労済〉 、佐川急便、サントリーホールディングス、
ジャパンビバレッジ、宝酒造、タカラトミー、トヨタ自動車、
日本印刷産業連合会グリーンプリンティング認定事務局、日本CCS調査、
日本容器包装リサイクル協会、HOYA アイケアカンパニー、
リトルスタジオインク(イエローピンプロジェクト)、エコマーク事務局、
All Japan Youth Eco-club、目白大学 人間学部児童教育学科 石田ゼミ、
早稲田大学学生環境NPO環境ロドリゲスecoSMILE

6)協力:ケニス

7)主なプログラム
(1)クラブブース 
特設サイトにこどもエコクラブ「全国エコ活コンクール」で選ばれた全国のクラブのブースページを設け、それぞれの壁新聞や絵日記作品を、SDGsを切り口に掲載します。
ブース内の掲示板機能を使って閲覧者と自由にコメントを交換したり全国の仲間へのメッセージを発信したりして、クラブ同士でコミュニケーションを深めながら今後の活動のヒントを得ます。
(2)企業・団体ブース  
こどもエコクラブを支援する企業団体の環境への取り組みや子ども向けの環境学習教材等を掲載します。またクラブブース同様、掲示板を通じて企業団体担当者とクラブとが直接コミュニケーションを深めます。子どもたちはクイズや謎解きで楽しみながら様々なブースを閲覧し、最新の環境技術や環境に配慮した取り組みを学びます。

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8)全国エコ活コンクール 表彰式
・日時:2021年3月28日(日)14:00~15:30
・実施方法:オンライン
※YouTubeライブ配信も実施 https://www.youtube.com/kodomoecoclub/channels
・表彰:【壁新聞部門】環境大臣賞、文部科学大臣賞、消費者庁長官賞、日本環境協会賞、こくみん共済 coop 賞、タカラトミー賞、ミールケア・エコまる賞 受賞6クラブ
※ミールケア・エコまる賞は2クラブ
【絵日記部門】優秀賞受賞の4名

表彰式に際し、環境副大臣より環境大臣賞受賞クラブへのお祝いと、全国のこどもエコクラブに応援メッセージをいただきます。メッセージの内容および表彰式の様子(動画)は、式終了後に全国フェス特設サイトにてご紹介いたします。


本件に関する報道関係の皆様からのお問い合わせは下記までお願い致します。

公益財団法人日本環境協会内 こどもエコクラブ全国事務局 東、大西
E-Mail:j-ecoclub@jeas.or.jp
TEL:03-5829-6359 FAX:03-5829-6190

【こどもエコクラブ事業について】
こどもエコクラブ事業は、環境省の事業として1995年から始まり、地方自治体や企業などの協力を得て、子どもたちが地域で主体的に行う環境活動・学習を支援しています。今までに延べ260万人を超える子どもたちが参加しました。
2011年度からは、事業発足当初より全国事務局を担ってきた公益財団法人日本環境協会が継承し、環境省の後援、地方自治体や企業などと協働して事業を進めています。
【こどもエコクラブホームページ:http://www.j-ecoclub.jp/ 】