公益財団法人日本環境協会は、環境ラベル「エコマーク」がついている製品・サービスを探し、環境配慮消費行動について考える環境オンラインプログラム「エコマーク・クエスト」を2021年12月1日から2022年2月28日まで実施します。

詳細URL:http://www.j-ecoclub.jp/challenge/all/ecomark-q/

「エコマーク・クエスト」について

普段の生活や買い物で見つけた環境ラベル「エコマーク」の写真や画像を投稿し、シェアするエコプログラムです。撮影した画像は、Twitter、Facebook、専用投稿フォームのいずれかに投稿します。オンラインにてシェアすることで、エコマークがついた製品・サービスを知り、エコマークがついているエコな理由は何か、を多くの方に考えてもらうきっかけとするものです。

なお本プログラムは、株式会社メルカリが社会貢献の一環として2020年9月から実施している売上金を希望団体に寄付できる「メルカリ寄付」機能におけるサーキュラー・エコノミーや循環型社会の推進に取り組む団体の一つに公益財団法人日本環境協会が選定されたことを受け、サーキュラー・エコノミー推進の取り組みとして公益財団法人日本環境協会のこどもエコクラブ全国事務局が実施、全国で環境活動をしているこどもエコクラブを中心に展開します。子どもたちが活動することで周囲の大人たちにも啓発し、循環型社会づくりに貢献してまいります。

エコマーク・クエスト

エコマークについて

国際標準化機構の規格ISO14024「タイプI環境ラベル制度」に基づく認定制度です。 1989年に創設され公益財団法人日本環境協会が運営しています。環境への負荷が少ないなど、環境保全に役立つと認められる製品やサービスにつけられ、消費者が暮らしと環境の関係を考え、環境保全の面でより良い商品を選びやすくすることを目的としています。
2021年12月時点で、認定商品数は約46,000点、認定取得企業は1,300社を超えています。
エコマーク事務局ウェブサイト:https://www.ecomark.jp/

エコマーク・クエストへの参加方法・投稿フォームはウェブページをご確認ください。
詳細URL:http://www.j-ecoclub.jp/challenge/all/ecomark-q/