| (公財)日本環境協会は、全国各地の子どもたちの環境活動を支援する「こどもエコクラブ事業」を行っています。1年の成果をまとめた壁新聞及び絵日記を募集する「全国エコ活コンクール」において、壁新聞106枚、絵日記185枚、デジタル37作品の応募がありました。審査の結果、壁新聞部門の環境大臣賞、文部科学大臣賞などの受賞クラブおよび絵日記・デジタル部門の優秀賞受賞者・クラブが決定しました。受賞にかかる表彰式は2026年3月21日(土)に全国フェスティバルにて実施し、それぞれの活動発表および交流活動を行います。 |

■壁新聞部門 特別賞
●環境大臣賞
「だんぶり池の仲間たち」HEP21エコクラブ(青森県弘前市)
●文部科学大臣賞
「こどもサスティナブル新聞2025」だいやエコクラブ(長崎県佐世保市)
●日本環境協会賞
「Let's 水みらい新聞」スケッチ子供隊(宮城県仙台市)
●こくみん共済 coop 賞
「未来へつなげ富士のめぐみと自然」原田湧水クラブ(静岡県富士市)
●タカラトミー賞
「ひろげよう えがおのわたげ」真岡児童館やさしクラブ(栃木県真岡市)
■幼児部門 ミールケア・エコまる賞
「ゆきぐみ え~こ・レンジャー新聞」 柱本保育園こども未来学舎 え~こ・レンジャー(大阪府高槻市)
■絵日記部門 優秀賞
【低学年の部】
逆川こどもエコクラブ 梅原 かおる子(うめはら かおるこ)さん (茨城県水戸市)
せいわエコクラブ 木原 諒(きはら りょう)さん (大阪府大阪市)
【高学年の部】
HEP21エコクラブ 山谷 聡友(やまや あきとも)さん (青森県弘前市)
プラネットリーダーズ 岡部 陽生(おかべ はるき)さん (大阪府大阪市)
■デジタル部門 優秀賞
「捨てない防災 〜アルファ米から始まる日常の備え〜」学生団体 Rainbow(栃木県栃木市)
※受賞作品は、こどもエコクラブのウェブサイトをご覧ください。
2025年度「全国エコ活コンクール 」受賞クラブ大発表!
https://www.j-ecoclub.jp/topics/info/202602131400.html
1 「全国エコ活コンクール」の目的
1)子どもたちが日頃のエコ活動をまとめることによって、活動を通して感じたことなどをふりかえる機会や新しい気づきを得るきっかけとすること。
2)子どもたちの創意・工夫にあふれる作品を顕彰したり、全国各地で展示したりすることによって、活動意欲の向上を促進し、心豊かな成長を育むとともに、地域を巻き込みながら環境活動の輪を広げていくこと。
3)子どもたちの活動に対して、有識者からアドバイスを行い、活動の充実・発展を促進すること。
2 「こどもエコクラブ全国フェスティバル2024」の開催概要
1)開催目的
全国各地のこどもエコクラブが集い、環境活動の紹介を通じて相互の交流を深めるとともに、これらの情報を広く発信することにより、こどもエコクラブの活動の活性化及び本事業への理解と参加促進を図る。
■開催日時 2026年3月21日(土)10:00~15:30
■会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木神園町3-1)
2)プログラム
こどもエコクラブ「全国エコ活コンクール」で選ばれた全国の壁新聞や絵日記・デジタル作品等を展示します。各受賞クラブが発表を行う他、都道府県代表クラブが参加する活動発表と交流プログラムをおこないます。
■本件に関する報道関係の皆様からのお問い合わせは下記までお願い致します。 公益財団法人日本環境協会内 こどもエコクラブ全国事務局 E-Mail:j-ecoclub@jeas.or.jp TEL:03-5829-6359 FAX:03-5829-6190 |
【こどもエコクラブ事業について】
こどもエコクラブ事業は、環境省の事業として1995年から始まり、地方自治体や企業などの協力を得て、子どもたちが地域で主体的に行う環境活動・学習を支援しています。
2011年度からは、事業発足当初より全国事務局を担ってきた公益財団法人日本環境協会が継承し、環境省の後援、地方自治体や企業などと協働して事業を進めています。今までに延べ308万人を超える子どもたちが参加しました。
【こどもエコクラブホームページ:https://www.j-ecoclub.jp/ 】