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icon こどもエコクラブ「全国エコ活コンクール」の受賞者決定

18.02.13
公益財団法人日本環境協会
   

 公益財団法人日本環境協会は、全国各地の子どもたちの環境活動を支援する「こどもエコクラブ事業」を行っています。今年度の成果を発表する壁新聞及び絵日記を募集した結果、壁新聞196枚、絵日記294枚の応募がありました。
 審査の結果、環境大臣賞、文部科学大臣賞などの受賞者及び「こどもエコクラブ全国フェスティバル2018」の都道府県代表クラブが決定しました。
 全国フェスティバルでは表彰を行うとともに、こどもエコクラブの仲間が交流し、学び合い、称え合います。

   

【壁新聞部門】

環境大臣賞
「水はどこから」せいわエコクラブ(大阪府大阪市)
文部科学大臣賞
「明石川をたべる」玉一アクアリウム(兵庫県神戸市)
日本環境協会賞
「里山は知恵がいっぱい!~むかしの生活が持続可能な社会につながる~」
今川こども自然クラブ(静岡県湖西市)
三井住友銀行賞
「エコ活ええこと新聞」あわっ子!エコ!クラブ(徳島県吉野川市)
エコマーク賞
「ゴミ・リサイクルについて」明和イオンチアーズクラブ(三重県明和町)
幼児部門 ミールケア・エコまる賞(2クラブ)
☆「だいすきたかおか ちきゅうにやさしく プロジェクト」 高岡市合同エコクラブ(富山県高岡市)
☆「え~こ・レンジャー つきぐみレンジャー新聞」柱本保育園こども未来学舎え~こ・レンジャー(大阪府高槻市)

【絵日記部門】

優秀賞
HEP21エコクラブ
山谷 圭太さん(青森県弘前市)
もりの学舎キッズクラブ
ハンブレ 沙弥さん(愛知県長久手市)
玉一アクアリウム
石間伏 璃青さん (兵庫県神戸市)
わくわくエコクラブ
辻橋 穂登さん(岡山県津山市)

※受賞作品は 別添1 をご覧下さい。

1. 壁新聞・絵日記募集の目的

1)
子どもたちが日頃のエコ活動(エコロジカルあくしょん)をまとめることによって、活動を通して感じたことなどをふりかえる機会や新しい気づきを得るきっかけとすること。
2)
子どもたちの創意・工夫にあふれる壁新聞や絵日記を顕彰したり、全国各地で展示したりすることによって、活動意欲の向上や心豊かな成長を育むとともに、地域を巻き込みながら環境活動の輪を広げていくこと。
3)
子どもたちの活動に対して、有識者からアドバイスを行い、活動の充実・発展を促進すること。

2. 「こどもエコクラブ全国フェスティバル2018」の概要

1)開催目的
全国各地のこどもエコクラブの子どもたちが集い、環境活動の紹介を通じて相互の交流を深めるとともに、これらの情報を広く発信することにより、こどもエコクラブの活動の活性化及び本事業への理解と参加促進を図る。
 日時:2018年3月25日(日)10:00~16:00
 場所:日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)
2)主なプログラム
参加クラブの子どもたちがグループに分かれ、壁新聞や絵日記をもとに活動を取材しあう。また、各クラブの取組を聞いてお互いの活動の頑張りを表彰しあうプログラムを行います。

本件に関する報道関係の皆様からのお問い合わせは下記までお願い致します。
 公益財団法人日本環境協会内 こどもエコクラブ全国事務局 竹澤、東
 TEL:03-5643-6251 FAX:03-5643-6250
 E-Mail:

【こどもエコクラブ事業について】

 こどもエコクラブ事業は、環境省の事業として1995年から始まり、地方自治体や企業などの協力を得て、子どもたちが地域で主体的に行う環境活動・学習を支援しています。今までに延べ230万人を超える子どもたちが参加しました。
 2011年度からは、事業発足当初より全国事務局を担ってきた公益財団法人日本環境協会が継承し、環境省の後援、地方自治体や企業などと協働して事業を進めています。

こどもエコクラブホームページ http://www.j-ecoclub.jp/
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