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土壌汚染対策法に基づく指定支援法人

事業案内:普及・啓発業務

土壌汚染に関するリスクコミュニケーション

 土壌汚染が判明した場合に土壌汚染対策を円滑に実施するためには、適切なタイミングで、事業者と周辺住民の方々が土壌汚染やそれによる健康リスク対策の必要性などについて情報を共有し共通の理解を持つための双方向のコミュニケーション、すなわち、リスクコミュニケーションを行い、信頼関係を構築することが重要です。

リスクコミュニケーションガイドライン

 学識経験者やリスクコミュニケーションの専門家の協力を得て、「土壌汚染に関するリスクコミュニケーションガイドライン」を取りまとめました。
 本ガイドラインでは、土壌汚染地の土地所有者や汚染原因者として土壌汚染対策を行う立場になることの多い工場・事業場等の事業者の方々を対象に、土壌汚染に関するリスクコミュニケーションを行う際の基本的な考え方や具体的な情報の伝え方などの内容について取りまとめています。
※平成29年5月の改正法への対応準備中です。

セミナー等への講師派遣

 土壌汚染に関する正しい知識を得ることは、リスクコミュニケーションを進める上で、大切な第一歩といえます。
 土壌汚染対策やリスクコミュニケーションの専門家をセミナーや研修に講師を派遣しています(詳細はこちら)。