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土壌汚染対策法に基づく指定支援法人

土壌汚染対策法

土壌汚染対策法に基づく指定調査機関

指定調査機関制度の趣旨

 土壌汚染の調査は、試料の採取地点の選定、試料の採取方法などにより結果が大きく左右されるので、調査結果の信頼性を確保するためには、調査を行う者に一定の技術的能力が求められます。
 したがって、調査を的確に実施することができる者を環境大臣が指定し、土壌汚染対策法(以下、「法」という。)に基づく土壌汚染の調査を行う者は、当該指定を受けた者(指定調査機関)のみに限るとともに、この指定調査機関について環境大臣が必要な監督等を行うこととしたものです。

指定調査機関の役割

 指定調査機関は、法第3条第1項、法第4条第2項、法第5条第1項に基づいて土壌汚染状況調査を実施する義務が生じた土地の所有者等からの委託等により、当該調査を実施する機関です。なお、法に基づいて調査の義務が生じるもの以外の調査を実施する場合は、指定調査機関の指定は必要となりません。

指定調査機関一覧